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お金が必要になった時に頼る先はやっぱり両親?

「今日、明日にもお金が必要になって困ったこと」と言えば、幼稚園の役員をしていた頃の「立て替え」ですね。幼稚園のお楽しみ会の準備に必要な材料は、前もって会計さんから預かるのではなく、基本的に立て替え払いで後日の清算です。

ここで常識ある一般的な家庭でしたら、財布に一万円ぐらいは入っていることでしょう。しかし私の場合は、基本的には日常生活ではほとんどクレジットカード払いであり、そしてその当時は給料日前ということもあって、立て替え払いに必要な金額も残っていなかったのですよね。

まあ、毎月結構無理めな定期預金をかけていたということもあるのですが、いかんせん現金がほとんどない状態ですから、こういったときに困るのですよね。まあ、支払いの具体的な金額は2万3千円ほどであり、一般的な家庭でしたら立て替えられないぐらいの金額ではないことでしょう。

しかしわが家の場合は、その当時は毎月ギリギリぐらいの金額で生活をしていて、なおかつ定期預金は途中で引き出すことができません。解約すれば好きなだけ引き出すことができるのですが、けれども言ってみればたかだか2万3千円ほどの現金のために、3桁万円の定期預金を崩したくはなかったのですよね。まあ実際に2万3千円の現金がないのですから、解約が賢明だったのかもしれませんが。

ここでもう開き直ったお母さんでしたら、「すみません、給料日までにお金ないので先にお金ください!」と言えるのでしょうけれど、私は変に見栄っ張りなところがあって、なんとかかき集めようとしましたね。

そして結局、私の身体の不調を理由に、実家の両親にお借りしました。やっぱり必要になったお金がなくて困った場合は、頼る先は両親ですね…。