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夫は何も言わないけれど、見えない制約があること

理解ある夫で、夫は何も言いません。
けれど、言わないがゆえに、こちらの憶測が働いてしまいます。

主婦になって、夫のお金を使うということに抵抗がありましたが、何年たっても抵抗があります。節約にも努めていますが、子供に必要なものもありますし、習い事もさせてあげたい、ちょっと手抜きをしてお総菜を買ったりすることもあります。

でもそのたびに、なんだか胸が痛み、子供が一緒であれば、子供には使えますが、自分にはなかなか難しいです。スターバックスでのコーヒー一杯を、一人だと躊躇してしまうくらいです。

主婦でも精神的に独立した主婦になりたいのですが、それは性格的にかなわず、やはり自分が自分で稼ぐことが一番だとわかりました。

今は、本当にわずかですが、アンケートをネットでやったりして、雀の涙ようなお金を地味に得ています。

子供が小さく、時間が不規則なこともあり、なかなか外で働くのは難しいので、昔の私なら驚くような微々たる金額をアンケートなどで得て、喜んでいます。

コツコツと小さなことの積み重ねで節約を

限りある予算の中で、献立を考え買い物をするのは主婦にとって悩みの種です。

少しでも貯蓄に回したいのですが、あまり節約ばかりでも疲れますし、食事も栄養バランスよく取りたいところ。
自分の中でどう折り合いをつけるか、日々葛藤しています。

夫が節約に理解があると楽なのですが、やはり男の人は自分で予算を決めて買い物をする訳ではないので、
あまり理解が得られません。
主婦は100円のものでも買うことを躊躇するものですが、男の人は「100円ぐらい缶ジュースより安いじゃない」という考え方です。
例え100円でも、気安く買っていては予算オーバーになってしまいます。

でも、実際あまり夫に節約のことはうるさく言えない部分もあります。
まるで夫の稼ぎが少ないと言っているようだからです。

ですので、時折明るい雰囲気で節約を促す程度にして、陰でコツコツ節約に励んでいます。
スーパーのチラシを見比べたり、まとめ買いをしたり、節電、節水、ガスの使い過ぎに気を付けたり・・・。

出来ることは小さいですが、それでもこうした積み重ねが貯蓄となっていくのだと思っています。
これからも、あまり暗く考え過ぎず、明るい気持ちで出来る範囲の節約をしていくつもりです。